ソニアママが綴るソニアの日常


この数日
パソコンを開く間もなく過ごしています。
父は、手首の手術が必要と整形に一泊入院し手術
手首に8本のボルトを入れています。
手術した日に転院。
わたしは、一日 2〜4度の病院通いと雪かき
ソニア・ジュリアの散歩
ソニア達も
ストレス?(環境の変化)により排尿も近くなるのでしょうか?
一日3度から4度に増え
時には、朝の4時にジュリアに起こされたり
除雪の車と競争し起き除雪しています。
ソニアの12歳半の誕生日
3月6日・・・・・もう過ぎちゃいました!
病院で主人と同じ点滴の患者さんを拝見するのが辛く
この感情は、何年経っても消えないのでしょうね。きっと
12歳半のソニアに感謝!
貴女が側に居てくれたからこそ乗り越えられた日々があるのです。
5日の朝の写真です。。。3月ですのに〜

暖かだった23日
父が、腰痛のリハビリに行っている病院より電話
「階段から落ち直ぐ来て下さい」
急ぎ、母の代わりに外来に行きますと
ストレッチャーに乗り
頭には、痛々しい縫った後の父が横たわっていました。
脳神経外科にも行って下さいとのお話しで
母の血圧が上がっては大変と「大丈夫だよ〜」と平静を装い
娘に頼み脳神経外科も受診
父の願いより怪我した病院に入院することに
階段を八段ほど、踏み外し落下!したそうですが
頭と腕の打撲でよく大丈夫だったね〜と三泊入院
本日、退院前の検査で
痛がっていた右手首が骨折していた事が判り
ギブスをし退院許可が出たとのことで早々に帰宅した父です。
父の居ない三泊中のソニアとジュリアは
落ち着かずに居ましたが
階下に布団を持ち込み、わたしが寝ることに安心したソニアでした。
ジュリアは、二階の方が落ち着くのか?二泊は二階で寝ていましたが・・・・・
朝の4時起床。。。
父がギブスをしている間
どの様な日々になるでしょう。。。
ソニア お爺ちゃん運転出来ないから病院には行けないよ〜
最近 ジュリアがソニアの布団に寝
困っているソニアです。

お天気が心配でしたけれど
父に運転を頼みソニアとジュリア
お爪切りと肛門腺絞りなどへ
前回行き緊張したせいか体調を崩したソニア
わたしも一緒にトリミングルームに入らせて頂き抱っこしていました〜
帰宅したら、ゆっくり休ませ温灸でも〜
と、思っていましたら・・・
散歩に行く〜!と、ソニア
いつものコースを廻り、リードを引っ張っても動こうとせず
結局、大きな公園を一回りし
それでも帰らず
ソニアが行った先は、「青花」があった処
疲れきった私は、リードをプラプラさせ
ソニアに任せて帰宅しましたけれど
心中は、徘徊?・何が言いたいの?と複雑気分でした。
少々暖かく、お腹もドロドロとなりソニアをシャンプー
今年の黒い毛の生え方は例年と違い
ソニアは、抜け毛で大変です。
ジュリアの換毛期はまだですけれど
少しずつ春近しでしょうか?
今日出来上がったケープ
残布とお腹は取り外し可能にボタンを付けてみましたが
発光禁止にしましたら上手に写せません。。。

この病名を知ったのは、
マイケルジャクソンの訃報を報じた新聞よりだった。
私自身の病気のことを書くことに恐れはないけれど
病気と知った友人のお付き合いが遠縁になる現実を知っている。
ソニアにも関係があることでもあり
Blogに残す事により、知って欲しいとの願いもあり記しておきましょう。
主人が亡くなってよりソニアが白くなったように
私自身も、この数年一気に身体全体が、ほぼ真っ白になり
先週、北大の皮膚科を受診
病名は尋常性白斑
医師に重度の尋常性白斑と診断され
『重度』の言葉にショックを隠せませんでした。
治療方法はあるけれど、
わたしの体力や他の病気の因果関係を思案すると何もしなき方が良いとのお話し
皮膚癌の心配があるようですけれど
病気の確定の為には
遺伝子(血液検査)
皮膚の白い部分と残っている以前の皮膚を切り取り
メラノサイトを調べるそうです。
親族に、私の様な体質もいないので
遺伝の心配はいらないとのお話しが救いでした。
ソニアのこともお話ししましたが
動物と人間は違うとのこと???
ソニアが白くなった時
『飼い主さん お元気居て下さい』と願ったけれど
改めて命の尊さを痛感しています。。。
主人とは7歳の歳の差
今年、わたしも主人の亡くなった年齢となりますけれど
少々の恐怖もありながら
まだ、お迎えに来て貰う訳にはいかないと言い聞かせています。

大通りでは雪まつりですが
雪かきに追われた週末でした。
雪かきの度に思うこと
独りになったら、全てを一人でしなきゃいけない・・・と
そんな折
ジュリアがソニアに威嚇!
以前にも一度あり、ご相談した折に
「ジュリアに儒教の教えを諭さなければいけませんね」と
アドバイス頂いてよりソニアを立て
犬の上下関係は、わたしの脳裏より削除し生活して来ましたけれど・・・
わたしの接し方が悪いのか・・・・・と思う日々。。。
ジュリアに一喝されたソニアは
一瞬にして、後ろ足を引きずり
おやつを見せても、見向きもせず(我慢している事は判りましたが)
勿論、直ぐにジュリアを叱りましたけれど
ソニアの優しさの中の繊細さに途方にくれ
「ソニアどうして怒らないの!」と家族の皆で言っています。
ソニアの気分が晴れますようにと
雪かきの後、さつまいもを茹でた、困った飼い主です。
犬はその生を終えるまで「しつけ」ですとセミナーでお聞きしましたが
きっと、わたしという飼い主が悪いのでしょうか?