旅行

屈斜路湖へ

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ソニアが始めて泳いだのが屈斜路湖です。
  生後8ヶ月のGWでした。

今回はその湖で泳がせて上げたい!と

念願が叶い行って来ました。

屈斜路湖は岸の砂を掘ると温泉が湧き出してきます。

  ♪ソニアもジュリアも大喜びです♪

湖の水温が暖かでとても綺麗
去年は湖が凍らなかったそうです。。。
クッシーとの記念写真も写して来ました。

ワンズを遊ばせ後
わたし達も温泉へ行って来ましたよ〜

故郷は良いですね。
空気もお月様もお星様も人々も

札幌までの帰宅時間は再び4時間!
父もチャレンジしていたのかも知れません。
来年も来れると良いね。

網走まで

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ソニアのセラピー試験の次の日は
網走までの旅行でした。

前日 朝の5時には出発すると話していた父ですが
当日は4時前に起こされ
ソニア&ジュリアとともに4時40分には出発でした〜

「もう父さんも若くはないので最後の旅行かも知れない」と父。
わたしもその様な気もしなくはなかったのですが

78歳の父は車をビュンビュンと
高速も猛スピードです。

結局目的地の本家までは4時間!

ソニアとジュリアもお墓参りをし
夜はハウスの中に車ごと入れて貰い暖かでした。

網走までの旅行はソニアは何回来た事でしょう。
本家では寝る前に沢山遊んで貰ったね。
車の中で大人しくしてくれているワンズです。

初めてオホーツク海で泳いだよー!

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今回の旅行は伯父の法要の為。
そして お墓参りの旅行です。
お墓だけで10基はお参りして来ました。

どの様な訳か我父はお墓を3基建てています。
本家・母方・そして自分達の
  (先日お墓掃除に行って来ましたが)
そして 自宅は2軒新築しています。
普通の公務員で、真面目な父ですけれど、そんな家庭で育った私は質素な子ども時代を過ごして来た訳ですけれど
どの様な訳か居・食・住に困ったという記憶が在りません。
  (私の意識の中で困っていない)

車の中で2泊したワンズですけれど川と海で泳ぎ大満足!!
網走の写真の所で泳がしましたが、身体を拭くのに気を取られた私。
ハンドバックをポン!と置き忘れ!!
全財産が入っていたほどですけれど、ソニア・ジュリアを観て微笑んでいた漁師さんが取って置いて下さいました。
感謝!!有難う御座いました。。

故郷の海は暖かく迎えてくれ、懐かしさもひとしおでした。
遠くに見えるのが帽子岩。
そして今はない水族館の近くの二ツ岩の海岸で泳いだソニア&ジュリアでした。
海は始めてのジュリア。ソニアは2度目かも知れません。
 (動画も写して観たのですけれど〜)

再び網走まで

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先日行って来たばかりの網走まで今度はソニア&ジュリアと父の車で行って来ました。

ソニアは相変わらずの不思議行動!?
≪層雲峡での出来事≫
車の後部にソニアとジュリアと私で乗りましたが
ソニアは層雲峡の橋でブルブルと震えだしました。
この渓谷は遠い昔 刑務所の受刑者の方達が道を切り開いたといわれています。
当時の事ですから罪なき罪を背負わされた方もいらっしゃると聞いた事があります。

層雲峡を過ぎ「イトムカ鉱山発祥之地」の横でソニアとジュリアの川遊びをして北見に一泊し網走に向かいました。

祖父母は山形・札幌そして小樽から船で宗谷まで行き網走までいき開拓したそうです。
当時の船の大きさや自然と格闘した祖父母を思い出します。

不思議な旅行

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朝 待ち合わせ時間より40分速かった友。
大事なお薬全てと化粧道具を、バックに入れるのを忘れた私です。
これも必然 「なんとかなるさぁ〜!」と

旅行の日程は全て友が計画を立ててくれました。
ところが! 最初から行った先は

遠軽→上湧別→卯原内→網走→足寄→トムラウシ→富良野→上芦別→歌志内→砂川→札幌。

トムラウシ・富良野以外は全てゆかりの地でした。
上湧別は、学校を卒業し就職した地。
卯原内で産まれ足寄には小学校2年〜中学3年生まで
上芦別は、主人が中学校を過ごした地でもあり
2年間 仕出しのコンサルタントとして単身赴任していた所
その後歌志内も2年間 娘が小学3年4年と過ごした地です。

数十年ぶりに通り足を踏み入れましたが、足寄の町並みに驚き!
お薬を飲まなかった為か2泊目の温泉では、失神したように眠ってしまい。
友二人にも心配を掛けてしまいました。
その間 ソニアとジュリアの夢ばかりをひたすら見続け(最初の1泊目もそうですが
言葉では表現できませんが
ヨーガのサバーサナの気分で昏睡していました。

旅行中これ程ソニアやジュリアが気になった事が有りませんでした。
2泊目は、携帯電話も圏外です。
台風のニュースで、お友達の皆さまは如何かと心配でした。
今回の旅行もオホーツクの山から朝日が登るのを観。
この季節ですのに気温も25度以上。

主人と行った最後の家族旅行が 丁度4年前のこの連休でした。
4年前 私が具合が悪くなり先に逝くかと親戚に心配されました。

『森の時計』は私達の為のように待ち時間もなく
このドラマは主人が逝ってから一人で『青花』を想い出しながら観ていたドラマでした。

帰宅後のソニアは大喜びでしたが
ジュリアはいじけて「何処行っていたの〜!」と

  雨が降り出しました。札幌です。。

今日はソニアの写真とニラメッコの日でした。
旅行後に不思議な日となる今年の我が家です。