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術後18日目

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この度のソニアの手術

獣医師の先生より
手術のリスクとして、骨の状態より歩けなくなるかも知れないとの説明を受けていました。

手術を決断したものの手術までの数日間
わたしは、手術の実際の決定はソニアが決めると信じていました。
その間 一週間
手術したくなければ血糖値が上がるでしょうし・・・・と

ところが、ソニアの血糖値は安定しだし

手術の当日のソニアは
以前早朝に面会に行っていた病院の患者さんに挨拶しに行き・・・
それも病院の玄関が開くのを15分待ち・・・
「お互い頑張ろうね」と励まされ・・・

わたしは、まさか最後の挨拶をしに・・・などと頭をかすめました。。。


術後12日目
包帯をしていなかった為に一箇所傷口が開いてしまい
急遽、休診の日ですのに診て頂き
(皮内は溶ける糸で縫っているので、糸が溶けて来たそうです。)
一体何針縫ったのでしょう。。。驚きです。

麻酔なしで縫合して頂き
ソニアの我慢強さには頭が下がります。。。
そして、獣医師の先生には感謝しかありません。

手術より18日目の今
開いた傷口のみ抜糸が残っており
只今 腹巻生活をしています。早く気がついてあげれば良かったね。

術前より足の調子も良いらしく
血糖値も安定しています。

第二子を出産し里帰りしていた娘も自宅へと戻り
その間の数日
ソニアは、幼稚園バスをお迎えに行く〜と

何を考えているか判らない行動を相変わらずしているソニアです。
ソニアの信号をキャッチ出来るか?が、わたしの課題です。

ソニアのお尻が上がっている時は調子が良いのです。