No.182の記事

パブロ・カザルス

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主人にプレゼントして貰ったのが、ソニア

そして1冊の本があった。

それが、パブロ・カザルスの本。

スペインが大好きと話ていたが、カザルスのレコードには、何とも言えない悲しみと憂いがある。

ホワイトハウスで録画した≪鳥の歌≫我が家のステレオは、限界なので中々聴けないが、カザルスの肉声には、魂の響きを感じるのは、私だけであろうか?

カザルスのレコードは他に全集もある。しかしこの「カザルスは語る」を聴くと、愛と行った事なきスペインの風景を、想像してしまう。