No.240の記事

本を観て(−−〆)

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娘が先日 本を読まれた感想として
主人が、≪物事にこだわらない人≫と思うと言われたそうです。

正直 私はソニアの本は、二度しか観ていませんでした。今日改めて読み、何を基準にそのような言葉が出てくるのかと

確かに娘の名前も変っていて、世間のお人よりは、こだわらなかったかも知れません。
でも 本1冊で、亡き人の会った事もなき人の評価が≪物事にこだわらない人≫そんな簡単な言葉で片付けられたくはありません。

妻子が殺されたら俺は警察の前で待っていて殺してやる!と話していました。
友人からは、決して人の悪口を言う人ではなかったとお聞きしました。そして聞き上手だったとも聞いております。

娘を守ってあげれる人は今はなく、娘にとり私一人の片親という宿命は、ある程度の年月も必要で、私自身も片意地を張っていなくてはいけない日々。と頭から離れず


今日は、ジュリアが起きる前の午前中から出掛け お着物を着て父のお付き合いで、ホテルでの着物の展示会(お食事しながら森しん一のショー)でした。

彼も舞台の上でお話していました。「子供の為に何もお話ししません。」と、舞台の下まで来て握手して下さいましたが、とても冷たい手でした。
彼の姿からは、お疲れが見え、最前列のテーブルの私には舞台も見え、バックの音響?の人々も活気がありませんでした。

勿論 今日は何もお買い物はしてきません。お土産のカステーラは、ソニアもジュリアも頂戴しましたが。。