No.2989の記事

時空を超えて

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二月末
義母が亡くなられたとのご連絡の電話・・・

母とは主人三周忌の折にお逢いしたのが最後で
その後は、お声を聴く事もお逢いする事も許されなかった。。。

お通夜・お葬式と参列させて頂き
止めどもなく涙が溢れ
それは、五年数ヶ月の時の重みかも知れない。。。

そして
母の四十九日
土に帰りたいと願った主人の願いをお願いし
主人のお骨が、わたしとソニアの元に帰って来てくれました。。。

お骨が帰る前日
二月末より全く安定しなかったソニアの血糖尿が見事にマイナスとなり・・・・
安定してくれるものかと安堵したものの

帰宅より一週間 再び高血糖。。。
「お腹すいた!!!」「ワン!ワン!!!」

それは高血糖の時のソニアとは違い
ソニア自身も身の置き所が無いほど何かを食べたいようでした。。。

また
主人のお参りにお越し下さった方に
「早く、お菓子をお供えして下さい! ワン!!ワン!!!」のソニア

そんな行動も一度ではない事に驚き
お参り頂くと安心し階下へと行ってしまうソニア

主人が帰って来て一週間過ぎ
ソニアも いつものソニアになって参りました。

「ゆっくり納骨しなさい。
ケイコさんの元に帰れて良かったね。」と
お骨に話しかけてくれた、主人が大好きだった姉に
そして、主人方の皆さまに感謝しています。。。