No.821の記事

不思議な旅行

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朝 待ち合わせ時間より40分速かった友。
大事なお薬全てと化粧道具を、バックに入れるのを忘れた私です。
これも必然 「なんとかなるさぁ〜!」と

旅行の日程は全て友が計画を立ててくれました。
ところが! 最初から行った先は

遠軽→上湧別→卯原内→網走→足寄→トムラウシ→富良野→上芦別→歌志内→砂川→札幌。

トムラウシ・富良野以外は全てゆかりの地でした。
上湧別は、学校を卒業し就職した地。
卯原内で産まれ足寄には小学校2年〜中学3年生まで
上芦別は、主人が中学校を過ごした地でもあり
2年間 仕出しのコンサルタントとして単身赴任していた所
その後歌志内も2年間 娘が小学3年4年と過ごした地です。

数十年ぶりに通り足を踏み入れましたが、足寄の町並みに驚き!
お薬を飲まなかった為か2泊目の温泉では、失神したように眠ってしまい。
友二人にも心配を掛けてしまいました。
その間 ソニアとジュリアの夢ばかりをひたすら見続け(最初の1泊目もそうですが
言葉では表現できませんが
ヨーガのサバーサナの気分で昏睡していました。

旅行中これ程ソニアやジュリアが気になった事が有りませんでした。
2泊目は、携帯電話も圏外です。
台風のニュースで、お友達の皆さまは如何かと心配でした。
今回の旅行もオホーツクの山から朝日が登るのを観。
この季節ですのに気温も25度以上。

主人と行った最後の家族旅行が 丁度4年前のこの連休でした。
4年前 私が具合が悪くなり先に逝くかと親戚に心配されました。

『森の時計』は私達の為のように待ち時間もなく
このドラマは主人が逝ってから一人で『青花』を想い出しながら観ていたドラマでした。

帰宅後のソニアは大喜びでしたが
ジュリアはいじけて「何処行っていたの〜!」と

  雨が降り出しました。札幌です。。

今日はソニアの写真とニラメッコの日でした。
旅行後に不思議な日となる今年の我が家です。